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Houses

スペースブロック 台南モデル

2005Unbuild

CAt小嶋一浩赤松佳珠子

台南市における集合住宅計画。通称台南三式。
設計は台北のローカルアーキテクトとしてEDS蔡元良氏とCAtのコラボレートによって進行。高温多湿な台湾の地で、建築をハイスペックにすることで土地の気候を制御するのではなく,空間の質を上げることで快適な環境を提供することに目標をおく。これはハノイモデルでひとつの提案を終えたトピックだが,台湾ではさらに建築法規制が厳しく,さらに新しい提案を模索している。ここでは,従来の,ポーラス部(エクステリアのSB), マス部(インテリアのSB)による構成に加え、ジャロジーの開閉によりインテリア/エクステリアになる「リバーシブルブロック(可変ポーラス)」を加える。より自然環境にマルチプルに適用できる生活が提案される。

DATA

協働設計 EDS+謝宗哲
所在地 台湾省台南市
用途 集合住宅
構造 RC造
規模 地上5階
敷地面積
建築面積
延床面積
330㎡
198㎡
660㎡

PUBLICATION

pen
GA JAPAN
162
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